デルアンバサダーの座談会へ参加してきました!

デルアンバサダーの座談会へ参加してきました!

デルアンバサダープログラムへ参加していまして、座談会があったので参加してきました。 本当に楽しくあっという間の2時間でした!座談会当日の様子もお伝えしたいと思います。

一番良かった点はdellの社員の方とフランクにお話しできた事と開発の思いなどを直接聞けた事でした!それでは座談会前の展示スペースからお伝えしていきます。

制作工程のパーツが!

座談会の会場にはXPSの制作工程のパーツが展示されていました。画像の上段がパームレスト部に使われているカーボン、下段が筐体になる鉄です。制作工程のパーツは普段みることができないので貴重な体験です。

カーボンの剛性とコーティング

XPSのパームレストを含むキーボード面に使われているのがカーボン素材。カーボン素材は軽くて強度に優れている素材です。1枚のカーボン素材をカットしてキーボードとタッチパッドの部分をくり抜いたのが画像左側のものです。加工途中でタッチパッド下の細〜いところがパキッといってしまったら台無しと思うと加工もシビアですよね・・・。

カーボン素材の上にシリコンでコーティングしてあるのですがこのコーティング感がまた秀逸!手触りがとってもよくてタイピングも気持ち良くできます。

1枚の鉄板から削り出し!

見てください、この分厚い鉄の板を!

XPSの筐体は溶接などをせずに1枚の鉄板を削って整形しているのです。溶接をしていないので無理な作りになる部分もなく、結果剛性に優れた本体が出来上がるという事です。

こちらは鉄の板をだいぶ削った様子です。dellのマークも付き天板らしくなってきましたね。

この部分も削り出し!溶接でつけている訳じゃないっていうのがすごいですね!内部などはあまり気にしていなかったのですがコンセプトや作成過程のこだわりを聞いていると、こだわって作った良いものなんだなと思います。

いよいよ座談会スタートです。

座談会がはじまります。大きく分けて3部構成になっていて、①XPSのコンセプト説明、②著名人の方のXPSの活用事例、③製品フィードバックの流れになっています。

XPSのコンセプト説明では、座談会スタート前から展示パーツの説明などをしてくれたイケメンおにいさんが登場!XPSのプロダクトマネージャー的な方でした。爽やかイケメンで話もわかりやすくて良かったです。

XPSについても熱く語ってくださり、1枚の鉄板から削り出して筐体を作るこだわり・カーボン素材を使って剛性と格好良さを両立させている所・画面にはゴリラガラスを使って強度にこだわっている所など開発に携わっている方から直接聞けるって良いですね〜!カタログやホームページだけだと伝わらない事も多々ありますからね。

ミュージシャンの橘哲夫さんの活用事例

数人のゲストの方が登壇されたのですが、私が印象に残ったのはミュージシャンの橘哲夫さん。XPSを現場でフルに活かせてそうだなと思いました。XPSはかなりバッテリーの持ちが良いのですが橘さんも現場に持っていきガンガン使ってそうでした。充電を気にせずに気軽に使えるハイスペックノートって素敵ですね。

次に高解像度を活かしているという点。パソコンで音楽を作成しているとトラックがたくさんあって出来るだけ多くの情報を表示できるのが望ましいのですがXPSはこの点も優秀!QHD+ を選択すると解像度が3200×1800に。13.3型のノートで重たい作業もガンガンできるハイスペック、かつ解像度も高いとなかなかに言う事なしな逸品。使用用途と予算感があっていればかなり良い相棒になりそうです。

 

こちらの写真が、橘哲夫さんが実際に使用していて良いと思っている点。うんうん、同意だなと思う点ばかりです。

美味しいお食事も

一通りの説明が終わった後にお食事をしながらdellの社員さんとお話しする時間となりました。食事も超豪華!(dell様ありがとうございます)たくさん頂きました。お話しの時間では実際に使ってみた感想を中心に、ここが良かった!ここは改良してほしい!などをざっくばらんにお話しました。dell社員のみなさんのフレンドリーな対応とても好感が持てました。よかった点や改良点は最後のまとめ記事で詳しく書こうと思います。

製品フィードバックの話し合いに夢中になっていたら、デザートがテーブルに!時間なかったので急いで食べましたがとても美味しかったです♪

座談会に参加してみて自分が体験したXPSのコンセプトをしっかり聞けた事、dellの社員の皆様と会話できた事、他のブロガーの方と感想を共有できた事がとても良く、貴重な体験ができました。デルアンバサダー、座談会編はこの辺で。最後にまとめ記事を書きます!