【実機レビュー】Mpow M30がついに日本でも発売!3999円で防水機能までついてる!

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まずはMpow M30の総評!

まずはMpow M30の総評です。

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えっ、これで4000円以下ですか…?!っていう感じ

2年程前に某メーカー製のものを1万円弱で買ったんですが、それと同等かむしろいい感じがします。そりゃ世界で20万個以上売れる訳だ…。

私が実機を使用した感想は

  • ラバー製フィンのフィット感が良い
  • Youtube動画を見ても音声の遅延はほぼ感じない
  • IPX7等級の防水性能。洗えるので衛生面もOK
  • 本体のタッチ操作で曲送りや音量調整もかんたん
  • 音もこもることなく抜けのある感じではっきりと聴こえる

Mpow M30の特徴としては

  • 税込み3999円という入りやすい価格
  • 全世界で累計20万台をすでに販売
  • 全世界でレビュー約115000件獲得。星4.5以上と超高評価
  • USB Type-C搭載が地味に嬉しい

というような感じです。それでは詳しく見ていきましょう!

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本記事はMpowさんに製品をご提供して頂いて実機レビュー記事を書いています。良い点・惜しい点など思ったまま書いていますので検討している方のご参考になれば幸いです。

Mpow M30はこんな人におすすめ

  • ワイヤレスイヤホンをはじめて使う
  • ランニングやワークアウト時にも使いたい
  • 5000円以下でワイヤレスイヤホンを探している
  • 人気の邦楽・洋楽など幅広い音楽を楽しんでいる
  • 衛生面も気になるので防水タイプで洗えるものがいい
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価格帯も抑えられていて、すでに世界で高評価を受けているM30はかなりおすすめ!ワイヤレスイヤホンデビューにも良いと思います

Mpow M30の良い点・惜しい点

Mpow M30を実際に使用してみて、惜しいと思った点と良いと思った点を書いていきます。

惜しい点

低音に透明感がもう少しあるとより良い

普通に音楽を聴く分には全く問題ないレベルだと思いますが、低音にもう少し引き締まった感じと透明感があれば完璧ですね。低音は弱い事もなくしっかり聴こえてきます。

Mpow M5と比べてケースが普通

Mpow M5という別シリーズのベストセラーイヤホンがあるのですが、そちらのケースはレザー調でかなりかっこいいんですね。M30は普通のシンプルなケースだったのでレザー調好きとしては一工夫あると嬉しかったです。

充電器が付属していない

これは惜しい点というか注意点なのですが、ワイヤレスイヤホン全般的に充電器は付属していません。一般的なUSB-Aタイプなのでスマホとかで充電している充電器を使えばOKです。

スマホがUSB Type-CでUSB-Aの充電器を持っていないという人は1000円もかからず購入できるのであわせて用意しておきましょう。

片方だけ買えるのかな?

これは惜しいというは疑問点なのですが、M30は片方無くしてしまっても、片方だけで購入できるような仕様になっているようです。

日本版ではどうなるか分かりませんが、日本でも片方だけで買えるようになれば万が一片方を通勤途中で落としてしまった場合でも用意できれば嬉しいですね。

良い点

低価格なのにクリアで抜けのある音質

価格が抑えられているのに、クリアで抜けのある音質が楽しめます。こもったり割れたりする事もないので高音域も綺麗にでているのが特徴的でした。

タッチで操作できる

ベストセラーのM5もいい製品だったんですが、ボタンを押すタイプだったので、耳に付けた状態で押す時には指でつまんで押す感じでした。

M30はタッチで操作出来るようになったので、使用中の操作がすごく快適に。ボリューム調整もタッチ長押しで出来るので音楽を聴きながらの操作もらくらくです。

USB Type-C搭載

充電ケースはUSB Type-C搭載。私のAndroidスマホはType-Cなので充電がスマホと一緒になり楽でいいですね!こういうのは地味にありがたいことです。

イヤホンが軽い!疲れない!

重さわずか4.5gのイヤホン

しっかりしたイヤホンだと長時間していると耳が痛くなってきたり疲れてきたりするんですよね。M30はわずか4.5gしかないのでほとんど重量を感じません。

ラバー製フィンが優しく耳にフィット

ラバー製のやわらかいフィンが優しく耳にフィット。フィンパーツも3種類入っているので自分の耳にあう形状に付け替え可能です。

充電ケースへ収納する瞬間が気持ちいい

パチッと吸い込まれるようにつくんです、パチッと!

内部にマグネットが内蔵されているので、イヤホンを充電ケースへ収納する際、吸い込まれるようにパチッとつくんです。この感覚がホント気持ちいい!

毎度、イヤホンを収納する瞬間が楽しみになりそうです。

出先でケースから外す時はマグネットで少しくっついてることを忘れずに。力強く引っ張ると勢いあまって落とちゃうかもしれないですからね。

Mpow M30の装着感

やわらかいフィンがいい感じにフィットして、ランニングしてもずれたりすることはありませんでした。

イヤーチップは良くも悪くも普通な感じですね。イヤーチップは合う合わないがあると思うので気に入らない場合は別途用意しましょう。

私は付属のイヤーチップが合わない事も多いんですがM30は問題ありませんでした。

ちなみに、最初からイヤホンについているフィンとイヤーチップの他に、フィンが2種類とイヤーチップが3種類付属しています。

イヤーチップとフィンの替え

Mpow M30の音質

Mpow M30で邦楽・洋楽・ボサノバなど色々な音楽を聴いてみました。

かなりクリアで抜けのある音だと思います。洋楽の低音重視の曲だと低音に少し締まりが無いかな?という感じはあるかもしれませんが、この価格でここまで聴こえるんだというのが正直な感想です。

通勤などで一般的な邦楽・洋楽を聴いている層にはかなり満足度の高いイヤホンになるかと。

低音ゴリゴリの曲を普段聴いていて、ワイヤレスイヤホンにもそこを求めるならBOSEなど高価格帯のイヤホンを検討すると良いでしょう。

私が使用した端末はiPhone12 Pro。高音質コーデックのAACで接続されています

動画視聴時の遅延

Youtube・amazonPrimeVideoなどで動画や映画を見てみました!

アニメ・お笑い・映画なども見てみてみましたが、個人的には違和感ゼロでした。動画視聴する時にも遅延は気にすることなく使えると思います。(コーデックAAC接続時)

動画視聴に限った事ではありませんが、東京の満員電車に揺られて使ってみましたが混線も音途切れも全くありませんでした。

防水性能どう?

M30をコップに沈めてみました…!

Mpow M30はIPX7等級の防水性能があります。

IPX7ってどんなもんなの?というと

防水等級 IPX7とは

一時的(30分)に一定水深(1m)の条件に水没して内部に浸水しない

30分水に浸しても大丈夫ってすごいですね!

運動中の汗はもちろん大丈夫ですが、運動後に洗いたいなあと思った時も、何も気にせず水洗いできるのも嬉しいポイント。

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普通に使う分には水への心配は何もしなくてもいいというのは安心感もあっていいですね

便利な操作方法

1~3回タッチするか長押しするかで操作できます。覚えておきましょう!

操作方法一覧

再生/一時停止イヤホンのボタンを一回タッチ(どちらでも可)
曲送りR側のボタンを2回タッチする
曲戻りL側のボタンを2回タッチする
音量を上げるR側のボタンをタッチし続けると徐々に上がる
音量を下げるL側のボタンをタッチし続けると徐々に下がる
SiriまたはGoogleアシスタントを起動R側のボタンをすばやく3回押す
通話応答/終了ボタンを2回タッチ(どちらでも可)
着信拒否ボタンを1秒間タッチし続ける

ペアリング方法

充電ケースを開くとペアリングモードになるので、スマホ側のBluetooth設定で「Mpow M30」を探してペアリングボタンを押すだけです。

充電ケースを開くだけでペアリングモードになるのは迷うことがなくていいですね。デジタル機器を得意としている人はいいですがデジタル機器の設定とかは苦手という人にはストレスなく使用準備が整うというのは嬉しい事だと思います。

スペックと2つの特長

スペック

BluetoothのバージョンBluetooth 5.0
付属ケーブルUSB-Type-C – USB-A
充電ケースのサイズ7.00 x 3.80 x 3.10 cm
充電ケースの重さ73.71 グラム
イヤホンの重さ/1個4.5g
ドライバー径6mm
再⽣周波数帯域20Hz-20KHz
搭載チップAB1536U
対応コーデックSBC, AAC
バッテリー持続時間イヤホン単体5時間再⽣ + ケース20時間 =合計25時間
充電時間2時間

2つの特徴

MCSync搭載

再生機器側に依存することなく音声信号を左右同時に伝送するMCSyncに対応しています。駅や人混みでも途切れにくい安定した接続が特徴です

モノモード対応

ジョギングや運動など片側のみで使用したい場合、片側のみでも使用できるのがモノモード。片方だけでも両方でもどちらでも使用できます。

よくある質問

付属の説明書によくある質問が書いてありました。世界で先行販売されていてその時によく来ていた質問だと思いますのでご参考まで

M30をケースに戻しても音楽が止まらないのはなぜですか?

イヤホンが充電ケースに正しく置かれていない、又は充電ケースの充電が切れていている可能性があります。正しくケースに置かれているか確認してください。充電ケースが電池切れの場合はイヤホン本体の電源切ってください。電源は療法のイヤホンのMFBボタンを同時に5秒間長押しするとイヤホンをオフにできます。

充電ケースのバッテリー残量はどのように確認できますか?

ライトの色で判別できます。
レッド:0-35%
ピンク:35-75%
ブルー:75-100%

左のイヤホンがなくなったので、新しく左のイヤホンを購入しました。ペアリングするにはどうすればよいですか?

両方のイヤホンをダブルタッチすると、LEDライトが赤と白で交互に点滅しペアリングモードになります。

両方のイヤホンを3秒間長押しするとLEDライトが赤と白で当時に点滅するのでその状態でイヤホンを充電ケースへ戻します。これでスマホに接続可能な状態になります。

まとめ:3999円は安い!迷ったらこれで間違いない

3999円でこの音を楽しめるのか…!という感じです。

機能的にも妥協してる訳でもなく、AAC対応・防水・25時間再生と必要充分を満たしてると思います。

しかも世界で先行発売されていて、すでに20万個以上出荷!Amazonのレビューも17000件ついていて星4.5の高評価。

ワイヤレスイヤホンを初めて使ってみる人にも、安心出来る商品でしょう。

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外観・同梱品

開封の儀なども写真を撮りましたので外観や同根品の様子もお楽しみください。

パッケージ表
パッケージ裏
内箱。レッドのロゴがおしゃれ
内箱を開けると充電ケースとイヤホン
充電ケース。コンパクト。
充電ケースのフタを開けたところ。
充電ケースの裏側。
レッドに光るイヤホン
裏側に付属品と説明書
付属品のケーブルと替えパーツ

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